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イテこます!ブログ雑記帳

2017.06.23 Fri 「 [PR]
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2013.08.08 Thu 「 番組スポンサーと顧客広告感懐
最近、見て面白いと思うテレビ番組は深夜番組が多い。
例を挙げると・・・、

「月曜から夜更かし」
「孤独のグルメ」
「ロケみつ」
など。

テレビ番組はタダで茶の間に届けられている以上、そこにはスポンサーが存在する。
その番組がNHKでも無い限り。

スポンサーはターゲットユーザーに自社の製品を露出させたいがために、
そのターゲット層が視聴する時間、内容の番組に金を払うのだ。

だから思う。
自分はゴールデンタイムの番組スポンサーのメインターゲットでは無いんだな、と、
その時間にはテレビの前にはいないであろう人間なのだろう、と。

そうでなければ、あれだけのズレや違和感は感じさせられないであろう。

テレビはこうしてちょっとずつ色んな人から離れていく。
ちょっとずつ、ちょっとずつ。

「コンビニ店長のためのPOP駆け込み寺」
http://itecommerce.nakamauchi.com

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2009.11.04 Wed 「 病気を宣伝するという事広告感懐
「急にお腹が下る時、それは体質ではなく病気かもしれません」

最近、よく目にするあのCM。
製薬会社は、病気を宣伝するという行動をここ数年行っている。

薬のCMは通常、「こういう時に使用するとこういう効果があります」
といったものがよく目にするパターンだった。
これはいわゆる大衆薬のCMで、ここ最近目にする
上記のような病気を宣伝するCMは、恐らく処方箋薬の消費を
促したいがゆえのCM。

ちょっと前には「ED」や「爪水虫」のCMなども印象に残っている。

一定の売上効果は上がっているのだろうし、知らないでいる人に
適切な情報が提供できるという側面もあるのだろうが、
何となくあまり好きになれない。

必要以上に不安感を煽っている気がする。

これで不安に思った人が大挙して病院を訪れたとして、
果たしてこれだけ医師不足が叫ばれる中、本当に
病院側は対処する事が出来るのだろうか?
患者は待たせとけばいいとでも言うのだろうか。

製薬会社は薬を売りたい、病院側は日常で精一杯。

ひどくアンバランスな印象が否めない。

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2009.03.10 Tue 「 広告感懐・・・食後の余韻広告感懐
電車に乗っていると目についた「BOSS 食後の余韻」の広告。

ワンダのモーニングショットのヒット以来、飲むシチュエーションまで

商品に指定される事が増えている缶コーヒー。

まぁ、そんな事はさて置いて、それにしても北大路欣也って面白い位置を見つけたなぁと思う。

本人の意思か、事務所の戦略か、はたまた時代の要請か・・・。

最近、ドラマでも良く目にする・・・。

華麗なる一族の役柄の強烈さは、あとあとに響かないかと勝手に思ったものだが、

ナンのその、ソフトバンクのお父さん犬の吹き替えまでやっているのだから、幅が広い。

存在感に加えて、幅広く仕事をこなす。

これで高橋英樹みたいにバラエティに出てきたらどうなるんだろう・・・。

とか思ったりもするが、それは無いか。

本線から大分それたけど(笑)

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2008.12.19 Fri 「 すわ、ガス室か・・・!?広告感懐

少し前にテレビで見たが、ニオイを広告として売る会社があるそうな。

例えば野菜売場のじゃがいもと玉ねぎと横に並べて、近くにカレールーを置く。そこにカレーのニオイを漂わせる。面白いように野菜もルーも売れていた。その会社はニオイを漂わせる装置をレンタルしていた。

で、何がガス室かというと、とても大阪的な話になるのだが、昨日会社からの帰り、丁度タイミング良くホームで待っていた電車に飛び乗った訳だが、その車両にとても異様なニオイがこもっていた。

何だこれ?

と周りを見回してみると納得。王将の餃子(焼きたて)と551蓬莱の豚まん(蒸したて)をそれぞれ別の人が持って、その車両に乗っていた。あぁ、なるほどとは思ったが、それはまぁ強烈なニオイを放っていた。私自身双方とも好きな人間ではあるが、ダブルパンチの密室はさすがにクラクラくる。体調が悪ければ、気分が余計に悪くなっていた事だろう。幸い昨日は体調も悪くなく、空きっ腹に堪えた程度だったが、その時にニオイ広告の事を思い出した。

POPは主に視覚に訴えかける広告で、当然サイトで配布しているPOPにはニオイを付けられない。だが、視覚以外の他の五感に訴えかける広告について考えてみる価値はあるのかなぁと思ったりもした。聴覚とか、触覚とか・・・。

目以外に訴えかける事の可能性を考えさせられたガス室電車だった・・・。

 

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2008.12.10 Wed 「 広告感懐・・・ホンダF1撤退広告感懐
いろんなマスコミ媒体において、かなり大きな扱いでホンダのF1撤退のニュースが流れた。皆一様に、あのホンダが・・・、不況もここまできたか・・・、的な論調で話が展開されているが、少し感傷的に過ぎる報道のように思う。何ゆえにここまで感情に訴える報道になるのか甚だ疑問に感じる。

ホンダは何も参戦以来ずっとF1に参戦していた訳ではない。むしろ参戦、撤退を繰り返してきているのが歴史的事実。経営的には素早い好判断であったように感じるだが。

F1は技術革新の側面と同時に、当然の事ながら世界的なブランディングの手段という側面もある。そういう意味では当然、投資というよりは広告宣伝的な側面も色濃いのは確か。本体の自動車製造の安定のために、この部分のリストラを行う判断は、経営者としてタイミング的には英断である気がする。しかし、そういう方向での報道があまり見られない事にとても奇異なものを感じた。

景気の停滞感、後退感は確かに現実としてあるのだが、あれもこれも起こる事全てその方向で捕らえてしまう事に一抹の不安を覚える。マスコミ主導で景況感をミスリードしてはいないだろうか。あまりにも感情的に伝え過ぎてはいないだろうか。弱者救済の名の下に、強きを挫く義賊的ヒロイズムに捕らわれてはいないだろうか。

マスコミが付和雷同でどうする・・・。いや、むしろそれがマスコミの暗い過去か・・・。やはり歴史は繰り返すのかも。

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